8/29(金) 大和シルフィードA

report by 川辺

遠征から中2日で行われた練習試合、メンバーは揃わないものの、いるメンバーでどこまで戦えるか?ということが最大の見所であった。相手も大幅にメンバーを欠いている為に条件は五分五分、リザーブメンバーにとっては充実した1日になる予定だった。試合前には新しい技術を教えそれに対する実戦と遠征で得たことを発揮するように要求した。
試合は遠征の面影も見せずに戦う姿勢も闘争心も感じ取ることが出来ない。遠征で試合が多かったことが試合に対する気持ちを弱めてしまったのであろうか?又は練習試合ということで気持ちが入らなかったのか?どちらにしても、そんな言い訳が通用するはずがない。どのような状況であろうと試合は試合である。これで勝てるはずはなかった。様々な言い訳を作ろうと思えば作れるかもしれない・・・しかし、そんなことでは強いチームに成長することは不可能である。今のままではまだまだ甘い、そして、自分達の弱さを証明してしまう結果となった。しかし、それがわかっただけでも大きな収穫である。結局、最後の1本だけ気持ちの入った展開になり0-0というスコアで終われたが、この時のような常に集中したゲームを展開しない限り、上手い相手に対して勝ちきることは出来ない。いつも言っているようなことだが、遠征で得た経験と自信を一気に打ち砕かれる結果となった。準優勝という結果に惑わされず、戦えるチームを目指したい。

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